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10話 ヤキモチを妬くミー

مؤلف: みみっく
last update تاريخ النشر: 2026-02-26 14:02:10

 ミーは潤んだ瞳でユウを見上げ、蕩けるような声で囁いた。ユウの脳髄にまで響くような、甘美な締め付けが襲い、全身に電流が走る。まるで溶けてしまいそうなほどの快感が、ユウの意識を支配していく。

 ミーの方もプルプルと震え、息を荒くさせていた。「はぁ、はぁ、はぁ……んっ、んんっ……あぁっ……あ、あああああ……♡」その小さな声は絶頂の波に押し流され、甘くとろけるような悲鳴に変わった。ユウの腕の中で、ミーの体は幸福に打ち震えていた。

「おわったー?」

 モコが、クマ耳をぴんと立て、尻尾をゆっくりと左右に振りながら、どこか冷めたような表情で見つめてきた。「終わった?」って知ってる口調だけど?

「モコって……経験者だったり?」

「……教わったって言ったー」

 モコが答えてきた。そう言えば……そうか。

「……わたしも……知ってるよ?」

 ミーがそう言ってきた。ってことは、演技だったのか?

「なにこれって……聞いてたよね?」

 ミーに聞くと、「うん。……なんだったのぉ? あれぇ……? ……おしりに当たってたの……なくなったぁ」と答えた。その猫耳は疑問符のようにわずかに傾き、尻尾はゆらゆらと揺れている。その答えでホッとした。教わったと言っても口で教えてもらっただけっぽい。

「はぁ……」と言いながらベッドに横になった。

「むぅ……。わたしはぁ?」

 そう言いながら、モコは尻尾を嬉しそうにプルプル震わせ、クマ耳をピクピクさせながら隣に寝てきた。

「モコ……」

 そう言いながら抱きしめた。

「……♡  わぁっ。やぁ……、んぅーき、きんちょうするぅ……♪」

 モコは目を輝かせ、胸の前で両手を握っていて可愛い。尻尾がぶんぶんと大きく揺れ、クマ耳も興奮で逆立っている。散々、「まだ?」とか言ってたのに。

「わっ。太ももに……なんか、当たってるぅ……」

 モコは、ミーと同じことを言ってきた。説明するのも面倒で、興奮が覚めるし……キスをして黙らせようか。ミーより唇が柔らかい感じ? ミーはぷにぷにして弾力があって……ちっちゃくて可愛い感じだよな。モコは、ふにゅぅっとして柔らかい。

 ユウが舌を入れると、モコは柔らかな舌を絡ませてきた。まるで見て真似をしたかのようだ。「ん、ん、はぁ、はぁ……んんっ……これ、しびれるぅ……。ゾクゾク……って♡」とモコは甘く囁いた。そのクマ耳はぴくぴくと震え、喜びを表すように尻尾が左右に揺れている。

「モコの、おっぱい……触っても良い?」

 キスをしながら尋ねると、「……う、うん……良いよぅ……」とモコは緊張した声で応じた。

「あれ? さっきは、ずるいって言ってたのに?」

 ユウが問いかけると、「だって……ずるいって思ったんだもーん! でも……恥ずかしくなってきたぁ……」と、モコは顔を赤く染めて言ってきた。

「あっ……んっ……やぁ……♡ んんっ……」

 ユウが触れると、モコはビクッと反応した。モコの胸は柔らかく、ユナくらいの大きさがある。

 柔らかく形も良く、ぷっくりとした桃色の乳首が立っていた。

「モコ、おっぱい……大きいね」

 ユウがそう言うと、ミーがムスッとした表情で反応した。ミーの猫耳がわずかに後ろに倒れ、尻尾が不満げに小さく揺れている。

「……そう……なの? ……ユウ兄ぃは、どっちが好きぃ?」

 これは、答えてはいけない質問だろうとユウは察した。

「どっちも好き……かな」

 そう誤魔化すように言いながら、ユウはモコの太ももに触れた。

「はぅ……それ、くすぐったい……あっ……♡」

 モコは腰をのけ反らせ、体をピクピクと震わせた。そのクマ耳は大きく開かれ、ゾクゾクとした快感を表している。尻尾は勢いよくブンブンと揺れた。その勢いでユウの手はワンピースのスカートの中へ滑り込ませる。

「やぁ……っ。んっ……はっ、あっ……♡ そこ……汚いよぅ……だめぇ……あっ、あぁっ、んんっ♡」

 モコは甘い声を出しながら、ユウに抱きついてきた。ミーは顔を赤くさせ、手で目を覆っている。

 モコの下着に触れると、割れ目に沿って湿っていて、チュク……チュク……と小さな音を立てた。モコの体はビクッ、ビクッと震える。モコの表情は色っぽく、切なげな瞳を閉じ、唇はユウを求めるようにわずかに開いていた。そのクマ耳は快感でぺたんと倒れ、尻尾はユウの腕に絡みつき、さらに強く揺れた。

 ミーでの射精で息子は落ち着いていたが、ムクムクと大きくなり、モコの体を求めるようにぬちゅ……ぬちゅ……と音を立て押し付けていた。

「やぁ……。これ、へん。へんな感じぃ……ムズムズして……へんだよぅ。ユウ兄ぃ……」さっきまで、余裕そうな感じだったとは思えない。ミーにお姉ちゃんアピールをしてたのかな?

 二人で横になった体勢だと、アソコを触りにくいな。

「モコ、下の方をゆっくり触りたいから……移動しても良いか?」と聞いた。

「……わかんなーいよぅ……ユウ兄ぃ……に任せるぅ。痛くしないで……? 初めては痛いって言ってたし……」と不安そうな表情をしていた。

 それって……初エッチのことだよな?

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